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2009-01-08

Six to Fiveお披露目会日記Ⅶ ~ すれ違いの運命

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ロビーの様子を写真に撮ったり、あちこちで知り合いに会って立ち話をしていた私であったが、もうひとつ気になっていることがあった。
実は、公式ツアーでは日程が合わずに一度は参加をあきらめていた知り合いが、あとから売り出された現地集合のツアーに参加していたのだ。
お値段もお手ごろ、食事までついているらしく、後から知った私は「しまった!」と思わなくもなかった。
まあ、今回は出発まで仕事でバタバタだったので、私としては公式ツアー参加で「すべておまかせ」だからこそ、参加できたのだともいえる。

中に入ったら会えるかな~。
その時は単純に何も考えずに「私の席番は○○○番です~。」なんていうメールを出していた私。

ちょっと油断していたら、あれ、いつの間にか日本の方々が列をなしている。
確か、6時までに中にそれぞれ入ればいいと言われていたはずなのに、何でかな~?

「ちゅんちゅんさん、大変、大変、何だかまた並んだ順に、番号の記入が始まっているのよ!」

え~、何それ?だって、指定席なんじゃ?
わけも分からず、列につく。
韓国クルムの方が、チケットに番号を書き入れていく。

「チケットにもともと印刷されている番号が、席番号なんじゃないんですか?」
「そうです。」
じゃあ、ここでもう一度、チケットに番号を振るのに何の意味があるのだろう?
あとから思うと、ここで早まって中に入ってしまったのは「大間違い」「一生の後悔」であった。

そう、「一度入ったら、退場は出来ません。」としっかり書かれていたのだ。
つまり、中に入って、そのあと一度出たらもう再入場は出来ないということ。

中に入ったら入ったで、係員の方もも私たちの席がどこだかよく分かっていなかったようだった。
こっちかな~。いや、まさかそんな遠いはずはない。
そのうちガイドさんも一緒にこっちかな~、あっちかな~としばしうろうろ。
で、「確かにここだ」と案内されたブロックは、びっくりするほどステージから遠い場所であった。
おまけに、私の席はそのブロックの一番端。
ブロックの中では前から三番目だったので、ツアーのなかではまあまあということになる。
それにしても、これが「特別席」なのか。

会場の写真をブログにあげ、そのあとグッズの列を見物に。
これもまた私には全然興味がなかったが、「新R棒」というのが売っていた。
知り合いがほしがっていたので、とりあえず一本買うことに。
そして、Tシャツも売っていたので、たまたま列で会った知り合いと、手分けして列に並ぶ。
前に「くまさんのプリント」、背中上部に「ロケットのロゴ」。
まあ、絶対に着ないな~。
でも、一応買う。

そんなことをしてたら、突然携帯に着信が。
「なんだか、ジフニがこれからレッドカーペットを通るらしい」とのことだ。
「中入っちゃったの?出てこられないの?」

あああああ~。
そんなこと、全然考えても見なかった。
ぎりぎりまで中に入ってこなかった方々は、なんと間近にジフニを拝み、手を振ってもらったそうな~。
今回初めて参加の山形の女(ひと)、その同室の女(ひと)もその場にいたそうな~。
ああ、何だか最近の私、ジフニについての「野性の勘」のようなものが、衰えてしまっている気がする・・・。
こんなチャンスを逃しただなんて、残念の極み~。え~ん。

(つづく)

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コメント

お久しぶりです。
ニュースで別ツアーのかた達が入場にトラブルがあったとみました。
私もLさんところで参加をしようと思案していたので大丈夫だったのか心配していました。
ツアーの金額も同じなので同じかなと。
お友達の皆様ちゃんとみれましたでしょうか?

私はファンミ大阪に参ります。
昼の部一枚浮いてしまいました。
空けたくは無いので探していますが、
もし突然予定が空いたらご一報下さいませ。

投稿: 雨招人 | 2009-01-09 20:24

☆雨招人さん、知り合いは、結局中に入れませんでした。今日のブログにも書きましたが、中にいた私たちも、色々複雑な思いでいました。みんなが気持ちよく、自分の参加できるやり方でジフニを応援できるように、願っています。
お昼は、絶対に仕事中でダメなんです~。
夜の方も、今実はちょっと仕事に動きがありまして、でも何ともいえない状態です。

投稿: ちゅんちゅん | 2009-01-10 00:04

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