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2008-02-29

で、買いました~三星手機 Rain Phone F258 Ⅲ

Img_5055ジフニも無事に中国日程を終えて帰国したようで、よかったよかった。
私としては、やはり「三星(SAMSUNG)」のMVの仕上がりが一番気になるかな~。

さてさて、最初はF258という味も素っ気もない名前で売られていたはずのこのケータイ、ちゃんと宣伝が始まってみたら、キャッチコピーは「Kiss The Rain」。
そして、その名も「Rain Phone」。

すでに手に入れた私にしてみれば、ただのF258が、なんだかだんだん「出世していくよう」で、嬉しさ格別。
それに何だか、思っていたより「欲しいよ~」という方が周りに多くてびっくりだ。

だって、「日本では使えないケータイ」だよ~。
買った私がこう言っても、全然説得力ないが、買わなくっていいと思う。

で、今日はまず基本情報から。

☆お値段 
王府井では、2150元 友人が買ってくれた日のレートで換算すると、日本円で33,540円。
☆付属品 
充電器(まさか、中国の電圧専用では・・とあわてたが、100Vでも機能した)
耳機(インナーイヤータイプのヘッドホンというよりイヤホン)ジフニが広告写真でつけてるような、白い色のが入っているかと思いきや、ぜんぜんおしゃれでない黒いのが付属。
?(用途不明。イヤホンマイク???)
CD(専用ソフトのようだが、早まってインストールしないことにした)
説明書(ちっちゃくて、薄い。たった43ページの、頼りない説明書。もちろん中国語のみ)

でで、「Rain Phone」が「Rain Phone」たるゆえんは、もちろん「電池裏ブタのサイン」にあるので、それだけで満足するのが正しいファンなのだとは思う。
でも、「Rainがあなたのために歌う携帯」って宣伝文句だから、何歌ってくれるのかな~と思ったら、内蔵MP3はたった1曲「I'm Coming」のみだった。
普通の3.5mmのヘッドホンがそのまま挿せるのは便利かも~。ヘッドフォンなしで聞いても、音はまずまず。

そして「壁紙」。
うたい文句どおり、ちゃんと6種類入っていて一安心。
でもさ~、ちょっと微妙~。
ロッテ免税店の使いまわし??

すこしずつUPしていくので、微妙さ加減を一緒に味わってくださいね。
(つづく)

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2008-02-28

釜山物語Ⅷ~逃れられないさだめ

Pusan10さて、さて、お約束のアンコール。
「アンニョンイランマルデシン」の始まりだ。
アンコール曲なので、プログラムにも書いていなかったが、この曲だということは暗黙のお約束。
「誰もが思いがけない曲」でびっくりさせてくれればもっと嬉しいけど、まあこういう予定調和も「はい、終わりね~」と納得できるからいいのかもしれないな~。

ジフニと一緒に手拍子だ。

ステージの本当に端から端まで、ファンにご挨拶をしながら歌うジフニ。
最初は向かって左、そして右のほう。
考えてみたら、今日は本当に真ん中の花道によく出てきてくれたな~。
だから、いいんだ、ジフニ~。
ゆっくり会場の端から端まで、そのステキな姿を見せてあげてね。

このときは、すっかり満たされていたので、なんだか気持ちにも少し余裕が出来てきて、いい子で待っていられた私。
さあ、そして、いよいよ私たちのほうへ、ジフニがやって来る。
ダンサーさんたちも一緒だ。

「ジフニ~、ジフニ~、ジフニ~」
ああ、自分でも自分がうるさいほど叫んだ。
人でごちゃごちゃ、警官隊とサンドイッチとはいえ、こんな間近で再会を果たせた私。
思い残すことなんてないけど、もう一度だけ、もう一度だけ、視線をこっちに落として~~~~。

そう、贅沢な話だが、あまりにも近すぎて、ジフニの視線がなかなかつかまらないのだった。
ああ、あと一度、ジフニと視線をからめたい。

と、「もう、しょうがないなあ、そこにいるのは分かっているから。」とでもいうかのように、ほんのチラッとだけ視線を落としてくれたジフニ。
あああ~。
思い込みでもいい。これで安心して、日本に帰れる・・。ジフニ、ありがとう~!

どんな再会になるか、思いばかりが先走って、結局何がなんだか心の準備も出来ないまま、この場所に降り立った私。
ああ、でも、例によってまたしても「逃れられないさだめ」を思い知る。
会って、また新たな思い出を作れば作るほど、「あなたなしの人生」なんてありえないことに気づかされるのだ。

そんな私の覚悟をよそに、これもまた例によって、スタスタとあなたはステージの袖へと消えた。

(番外編へつづく)

☆携帯サイトが中断!?って、よく分からないけれど、待ち受け画像のダウンロードが出来なくなると困るな~と思い、なんと日本の携帯まで新調してしまいました。
どこかの「三星手機」とは違い、画面はきれいだし、テレビも見られます~。
普段は全然待ち受け画像に興味がなかったので、今さら一枚一枚ダウンロードするとなると、時間がかかって大変。
とりあえず、あまり公式の写真が出ていなかったドームコンサートと、ステキな思い出のショーケースを中心にダウンロード中。

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2008-02-27

釜山物語Ⅶ~行き着くとこまで

Pusan9ビデオが終わり、「ナップンナムジャ」のイントロだ。
あ!そうか~。
今日は「タンゴ」じゃないんだ。
RAINY DAY時代の懐かしいあの始まり方だ。
赤いライトもいい雰囲気だ。

ぎゃ~~~~~。
ステージ正面から飛び出してきたジフニ。
お着替えをして、二の腕があらわになっていた。
そして、なんとも美しい上腕二頭筋。
その美しい腕が、これでもか、これでもかと、しなやかに動いて私を離さない。

ラストの部分のダンスは、花道にずずず~っとやって来てくれたジフニ。
力強いそのひとつひとつの動き、そしてそれとは不釣合いなほど、輝く白いお肌。
目の前で、すごいものを見せられてしまった~~。
はあ、もう、どこにも戻れないよ、私。
このままあなたと行き着くところまで行くしかないわ。

と、ジフニが韓国語で何かを言ったかと思うと、「モリアガロ~!」と日本語でも言ってくれた。
そして、たぶん、「皆さんと一緒に過ごす、最後の曲です」のようなことを言っているような感じだった。
「ぎゃ~~~、まだまだ、ダメダメ~~」
いつまでも、一緒にいたいよ~。

このときだったか、確か警官隊にも動きがあった。
身振り手振りで、「ここから花火が出るよ~。危ないから下がって、下がって」と言っているらしいことは分かった。
おおっ!確かに目の前だ。
ここから「火が飛び出て」、怪我人でも出たら大変だ。
私も、月曜日は朝から仕事。
ここで怪我をするわけにはいかない。
でも、でも、この人ごみでは下がれない。
タイミングを見て、タオルで「目だけでも守ろう」。

「It's Raining」は、なんだかとっても凄まじかった。
ここに来るまでのすべての心配が、いっぺんに吹き飛んでいく。
そして、そして、圧巻は「腕ぶんぶん回し」であった。
ステージの奥で、花道先端から距離があった分、かえってジフニの体全体がよく見えた。
黒い衣装に、際立つジフニの白い腕に釘付けだ。

曲が終わり、ジフニがしゃがんだ姿のまま暗転。
あれ?下に下がるはずだったのかな?
一瞬、記者会見での「線の細いジフニ」の姿が頭に浮かぶ。
まさか、まさか、頑張りすぎちゃって、立てなくなったわけじゃないよね。
ちょっと心配になるくらい、今日のジフニは「出し切って」いる感じだった。
(つづく)

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2008-02-26

釜山物語Ⅵ~じわじわと、果てしなく、幸せ

Pusan8ワールドツアーの始めのころは、スルスル自動的に動くマイクスタンドの演出に、「ちょっと、いかにもな~」と思ったこともあった、
「するするマイクスタンド」にすっかり慣れたうえでの、今日の「握手」。

花道先端、私の目の前で、ジフニが「手動で」マイクスタンドを巧みにあやつりながら、本当にしっとりと「握手」を歌う。
ああ~。沁みるぜ~。
もう目の前の「警官の背中」も、私を支えにしている「ケータイおねえさん」のことも、どうでもよくなっていた。
何があっても、変わることのない、私のあなたへの「思い」。
果てしない「幸福感」がじわじわと私を包む。
はあ~、ジフニ。大好き。

「握手」が終わったと思ったら、あらら、一気に「I Do」のイントロが始まる。
ええええええ~。
こりゃ、ヤバイ。
たった7曲のコンサート。
このまま行けば、すぐ終わっちゃうじゃん。そりゃ、困る~~~。

ああ、この目の前のジフニとの時間を大切にしなっくっちゃ~。

「I Do」の時間は本当に楽しかった。
気づけばなぜか、私たちの後ろにはどこの席から出張して来たのか分からない韓国ファンの姿もあったが、そのころにはもう混乱の中の「一体感」のようなものが出来上がっていて、誰もが一緒に幸せな気分でジフニと歌っていた。
ジフニがところどころ「はしょって(^^)歌う」「I Do」を、負けじとガンガン歌う私たち。
警官隊の皆さん方は、私たちのなんちゃって韓国語の歌をどう聞いていたのかな~。
お尻をふりつつ、ジフニが一旦退場。
へっ?これって、何?ジフニ、休憩??

ワールドツアーの、お着替え満載で、やたら盛りだくさんの展開に慣れていたせいか、たった4曲で休憩なんて、どうしたことかと思ってしまった。
でも、このまますぐに終わられても困るので、よかったかな~。
それにしても、お尻から太ももにかけて、「やっぱ、ちょっと痩せちゃったなあ。ジフニ~。」

「With U」の曲が流れ始め、ジフニの今までの活動のビデオが映される。
「あ~、やっぱ、サンドゥのころのジフニもステキだったなあ。」

ああ、釜山。
もし、ジフニが「お茶濁し」の「たらたらパフォーマンス」なんかしたら、「途中で出てくる」かもと偉そうなことを友達に言っていた私。
だめだめ。やはり、ジフニに背中を向ける日なんて、私には来ない。
声援のなかで、こうしてキラキラ輝いているあなたが、ここにいる。
(つづく)

☆北京のファンの皆さんの追っかけはすごかったようですね。寒い中、ジフニも薄着でくしゃみしながら撮影を頑張ったようです。私が携帯を買ってきてもらった王府井(北京の銀座)でも、早朝の撮影をしたようです。ああ~、行きたかったなあ。上海は、非公開日程のみなので、なかなか「最前線」での情報が出にくいようです。仕事のやりくりがうまくいけば、うっかり上海に行くところでしたが、今は釜山の余韻に浸っているのが正解のようです。

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2008-02-25

釜山物語Ⅴ~ジフニがこんばんは~!

Pusan7警官越しに、見えたり見えなかったりするジフニを追うことに一生懸命だった私は、前しか見ていなかったので全然気づいていなかった。
知らないうちに、私の周りは人だらけ。
ふと振り返ると、自分のものだったはずの「椅子」も、もうどこに行ったのか分からない有様だった。
頭にガンガン当たっていたのは、いつの間にか私と私の椅子の間に陣取った女性の「ケータイ」だった。
ジフニを前に、「ぎゃあぎゃあ」叫ぶのはお互い様だとしても、人の頭を支えにして、「ケータイ」で写真を撮るのは勘弁してほしかったな~。
会場で一、二を争う背の低さの私たち。
なのに最初から最後まで、ぐいぐい肩を押された。
警官隊のように、私たちにもしゃがめというのか。

私は「ウチワ」や「タオル」をバンバン振り回す主義ではないが、たまたま友人が振ったうちわが彼女の視界をさえぎったのか、「見えない」と文句を言われた。
これにはさすがに「ホトケ」の○さんも、「怒った」。

「あなたこそ、ここの席じゃないでしょ~!」

ああ、抑えて、抑えて。
警官が座ったかと思ったら、あちこちで「小競り合い」だ。
はあ、ジフニに集中できないじゃ~ん。

・・・というようなことを「ず~~と」背中で感じつつ、Touch Ya!へと曲は進む。

確かに周り中大変だったけれど、ジフニは最初から花道にもかなり出てきてくれた。
そうなると、「ケータイ」が頭に当たろうが、誰かにひじで小突かれようが、気持ちごと「ジフニになだれ込む」私たち。

記者会見でのジフニを見てから、心配で、心配で仕方なかった「釜山での再会」。
そんな「不安」を全部吹き飛ばしてくれるかのような、力のこもったジフニのパフォーマンス。
私たちの「Let me,Let me, Let me touch ya!」の掛け声にも、俄然力が入ってくる。

会場の混乱も気にならないわけではなかったが、目の前のジフニの力は絶大だ。
さっきの小競り合いの「不快感」も、あなたの笑顔ですぐに吹っ飛んでしまう。

ジフニのMCだ。
「座るよう」に、警官隊が指示を出し、私たちを力ずくで後ろに推し戻す。
でも、でも、「座りたくても」座りようがない私たち。

椅子との間には、2~3人の厚さの壁がすでに出来ていた。
気の毒なのは、もともとの2列目の席の方たちだ。
前に椅子があったがゆえに、たくさんの人に割り込まれてしまった。

・・と、「そんなことに気をとられないでボクを見て!」と言うかのように、なんとジフニが日本語で「皆さんこんばんは~!」と言ってくれた。
つい直前までの「イライラ」はどこへやら。
みんなニコニコ顔で、ジフニに向かって「こんばんは~!」だ。
「今日は来てくれてありがとうございます。」

ああ、久々に聞くジフニの日本語、そして韓国語。
これからの活動のことなどについて、ジフニからのコメント。
みんなその場に立ち尽くして、とたんに「目がハート」だ。
ああ、なんてステキなの、ジフニ~。

そして、しっとりと「握手」が始まった。

(つづく)

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2008-02-24

で、買いました ~ 三星手機SGH-F258 Ⅱ とりあえず、写真追加

Img_5024_1旦那のスキを見て、ハコの写真を撮影。

北京での契約調印式で、ファンの代表の女の子たちが持っていたのと同じパッケージである。

ただ、ジフニが「別の報道写真」で、「横型のハコ」を持っていたのが気になっている。

もしかして、パッケージだけ別バージョンあり???

コレクター泣かせの、高いグッズである。

Img_5038

Img_5020_1

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2008-02-23

で、買いました ~ 三星手機SGH-F258 Ⅰ

Img_5016_2ジフニ、北京でのお仕事頑張っているようでよかった!

そして、そして、タイミングよく、私も今日その「ブツ」を手に入れました~。

釜山以来のお仕事疲れも、いっぺんに吹き飛びました~。

先週、通訳仲間が「北京」に資料集めに行くことを聞き、とっさに携帯のことをお願いした私。
「ま、ついででいいからさ~、あるかどうか見てきてね~。」
彼女は、私のジフニ生活のよき理解者でもある。
そして、とてもアカデミックな方だ。

口では「ついで」といいながら、きっと私の表情は「ギラギラ」していたのであろう。
律儀な彼女は、王府井(北京の銀座)で、「SAMSUNG」直営売り場をわざわざ訪ねてくれたのだ。
「あったよ~。」
「わ~、お願い、お願い、買ってきて~。」

運のいいことに、彼女は「デジモノ」にとても詳しい。
心強い友達だ。
「SIMカード(電話としての、心臓部)を入れなくても、(他の機能が)機能するかどうかちゃんと確かめたから大丈夫だよ。」
そうメールが来た。

お店の人に、携帯電話にSIMカードを入れない、つまり「電話として使わない」なんて、「一体何に使うんですか?」と不思議がられたそうだ。

北京オリンピックに行って、この電話で通話するのが、当面の夢である。

詳しい「手機」のレポは、続きを待て!!

(つづく)

☆高かったです~。で、ごっつい日本の携帯を見慣れている私にとっては、思いがけないほど小さい携帯でした!
「ハコ」の写真を撮りたいのですが、旦那の目があるのでまたそのうちに。

☆釜山レポもまだまだ続くのでご安心を。

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2008-02-22

釜山物語Ⅳ~仁王立ちポリス

200802173コンサート会場にはおよそ似つかわしくないようないでたちで、警官隊の皆様方が、急にぞろぞろと私とステージの間の通路に現れたのだ。
ほぼ同時に、「テーヤン」のイントロが始まって、ジフニ登場!
そんな、そんな~!!
待ちに待った瞬間のはずだったのに、私の視線に入るのは、いつ終わるとも知れぬ警官の皆さんの行列だ。
ぞろぞろぞろぞろ。たらたらたらたら。やる気なさそうに歩いている。
何という段取りの悪さだろう。
ジフニの登場前に、ちゃんと位置に着けばよかったものを。
ステージ奥に登場したジフニに、「ぎゃ~~~」と声援を送りつつ、目の前に立ちふさがる「警官」に、「座って、座って」と身振り手振りでお願いした。
と、「ああ無情」。
無表情な「警官」が私のまん前に「仁王立ち」になった。
これじゃ、何も見えないじゃん!!

「テーヤン」の曲はどんどん進んでいく。
警官の後ろに、見えてはまた隠れるジフニを追っては、半分ヤケで掛け声をかける私。

そんな状況であったが、「あっ、今日は黒装束だ~」
「どんな髪型だかずいぶん心配したけれど、どうやら大丈夫そうだ」などなど、今日のジフニを冷静に分析する私もいた。

それにしても、え~、何で、何で~である。
一番前の席のはずなのに、この視界の悪さは何だろう。

今となっては記憶もあいまいであるが、ジフニが目の前で「早々に」サングラスを外してくれたのは覚えている。

そのうち、黒スーツの「警備隊長(私が、勝手にそう命名)」の指示で、「仁王立ち」の警官はやっとしゃがんでくれた。

あまりのことに動揺して、「今日のテーヤン」はどうして「ラップ部分がなかったのかな~(実は、あった)」と勘違いするほど、あっという間に「テーヤン」は終わってしまった。

で、「Touch Ya!」のイントロで、俄然盛り上がる。
憎たらしい「しゃがみ警官」の背中にたたきつけるかのように、掛け声にも力が入る。

ああ、ジフニ~。
確かにやせちゃったけど、でも私が思っていたより「元気」でよかった。
ダンスだって、手を抜いてなんかいない。
ああ、あのワールドツアーの怒涛の日々が蘇る。
ジフニ~、会いに来てよかった~。

と、ここで、何かがゴチゴチ私の頭に当たっているのに気づいた。
この時になって、やっと自分の周りの状況が見えてきた私であった。
(つづく)

☆昨晩の夜なべに続き、今日は一日通訳ブースに缶詰めで「通訳」でした。
折角の京都でしたが、明日土曜日は東京で仕事なので、新幹線でとんぼ返りです。
梅を見に行きたかったな~。
ジフニの中国活動、順調に進んでいますでしょうか?

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2008-02-21

釜山物語Ⅲ~混乱の予兆

200802184そして、しっとりと、イサオササキ氏のピアノが始まった。
このあたりの記憶が非常に曖昧なのであるが、会場ではこの後に起こる大混乱の布石がすでに打たれていた。

ツアーの日本人席とその他の席の間には、入場時にはしっかりとテープが張られていた。
しかし、今何度思い返しても不思議なのだが、開演前だったか、途中の小休止の時だかに、少なくとも私たちの両側にあったテープはするするとはずされたのであった。

このときは、さすがに驚いた。
こんなことをしたら、大混乱になるに決まっている。
それにそれに、これでは「ツアーのお客様席」の意味が否定されたも同じだ。
テープに囲まれているときのあの安心感がすっ飛んだ今、気になるのは私の席の前に大きく広がる空間だった。
これは、どう考えても、危険だ。
このスペースに、か~るく100人くらいは入れそうだ。

「とにかく、ジフニが出たらみんな立つだろうから、私たちは前のテープのところまでまずは行こうね。」
そうしなければ、折角の「一番前の席」の意味がまったくなくなってしまうもの。

この時は、考えがまだまだ甘かった。

ピアノ演奏が始まると、トイレに行く人が続出した。
私は、席も一番前だし、トイレに行くのはさすがに気が引けたが、ああ、だめ。
ジフニにもうすぐ会えるかと思うと緊張がさらに増し、行かずにはいられなかった。

幸い、トイレにはあまり時間がかからず、すぐに座席に戻ることができた。
トイレで聞いた話であるが、ツアー以外でいらした方たちの入場ではいろいろもめて、大変だったとのことだった。

女性歌手のヤンパさんが歌い始める。
とっても上手である。
それに、面白い衣裳だった。

ああ、ジフニ、ジフニ。
いよいよ、女性歌手の最後の一曲。
友達によると、テレビでも何度も耳にしている曲だったそうだ。
とっても素敵だった。

床に置いていた荷物を、椅子の上にまとめる。
さあ、トイレにも行ったから、とりあえず水分補給だ。
ごくごく水を飲むが、緊張でカラカラの喉には、焼け石に水であった。

と、「ががががが~」という音が聞こえてきた。
まわり中、みんなが椅子を前に前に動かしているのだ。
おお~、そう来たか。
とりあえず、ステージとの間に張られているテープの位置までは、動かしてもいいはずだ。
ただ、こういうとき、あまりに詰めすぎると前の人の頭で何も見えなくなる危惧がある。
だから、後ろの人とも相談して、あまりぎゅうぎゅうに詰めないで座った。
あとから思えば、これが大きな間違いであった。

スクリーンに、ジフニの色々な画像が映され、いよいよだ!
もちろん、私たちは立ってその時を待つ。

と、次の瞬間、さらに信じられないことが起こった。
(つづく)

☆出張に向かう新幹線の中、記憶をたどって書きました。
もしかしたら、前後関係はいいかげんかもしれません。
そういえば、北京のジフニはどうなったかな??

☆日中韓の医学関係の通訳で京都に来ました。今さっき打ち合わせが終わって、やっとホテルにチェックインしたところ。これから、明日の原稿の調べ物でまた夜なべです。ああ、ついこの間会ったばかりのジフニの記憶がだんだん遠くなる・・・。

☆たくさんもらったはずの元気で、なんとか切り抜けます!!

ジフニ~。私も頑張るよ!!

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2008-02-19

釜山物語Ⅱ~コンサート開始!

Blog0226

☆追記あり↓2月20日☆ちょっと更新お休みします☆

コンサートが始まった。
・・・とは言っても、ジフニの登場はまだまだ先。

今日は、ソウルのときのような、司会者はいなかった。
いきなり、お一人目のLee Seung Hwan氏の登場だ。
私はいつも言っているとおり、ジフニ以外の韓国のアーティストのことはあまり知らないので、全く存じ上げなかったが、予想通りものすごくノリのよい方だった。

ジフニにもうすぐ会えるかと思うと、どきどきどきどき。
いてもたってもいられないし、そんなところに「歌がすご~く上手でノリノリ」のLee Seung Hwan氏。
今すぐ立ち上がって、一緒に「ノリ」たかったが、周りを見渡すと、みなさんお行儀よく座っている。
うううう。もどかしい。
でも、仕方ない。
座ったまま手拍子だ。

そして、「まずい」ことに気づいた。
あまりにも席が前過ぎて、花道先端の機材(スピーカー??)で、ステージ真正面が見切れてしまうのだ。
ぎゃ~、これでは、ジフニの登場は見えないじゃん。
どうしよう、どうしよう。
ただ、これは後になって分かるのだが、心配すべきは「見切れ」ではなく、もっと別のことだった。

マイクスタンドぶんぶん振り回しのLee Seung Hwan氏が、花道先端にやってくる。
近い、近すぎる。
ためしに「手をふってみた」ら、すぐに反応してくれ、私を指差してくれた。
ぎゃあああああ。

ごめんなさい、Lee Seung Hwan氏。
あなたを見ながら、「ぎゃあ、これがジフニだったら」「ジフニがこんな近くに来るなんて」「じゃあ、ジフニからこっちも見えるってことなんだ」と、あたまの中はジフニだらけの私だった。

そのうち、みんなに立つように指示してくれ、やっと私は立つ事ができた。
それからは、楽しく一緒に盛り上がれた。

一列目椅子の前の「ステージとの距離」だが、あまりに前につめると、ステージの高さで何も見えなくなってしまうからなのかなあと、その時は思っていた。
立てば、ステージ奥もなんとか見渡せた。

Lee Seung Hwan氏の熱心なファンの方たちもあちこちにいらした。
「歌詞のかけあい」があり、正面スクリーンに「ハングルで歌詞」が出るのだが、ものすごいスピードなのでついていけない。
それでもなんちゃってハングルで、がんばってがなる。

後で聞いたら、Lee Seung Hwan氏はもう40代。
だけど、ものすごく元気だ。
ステージの端から端まで、マイクスタンドをぶん回しながら走り回る。

「ジフニは、今日はきっとあそこまで動いてはくれないだろうなあ」などど、つい不謹慎なことを考えてしまう。
楽しいステージであった。

(つづく)

☆ジフニがなかなか登場せず、すみません。
でも、ここにも色々な伏線があるのです。

☆やっと、今日の夕方少し睡眠を取れました。
木曜からの出張に向け、これからまた夜なべです。
医学関係の日中韓会議の通訳なので、準備が超大変です。

☆追記(08年2月20日夜)☆すみませ~ん。本当に仕事が超忙しく、寝るヒマもありません。明日21日は、京都で打ち合わせです。しかも、打ち合わせが夜10時すぎまで・・・。北京のジフニの様子、おそらく見る暇もないので、ぜひ教えてくださいね~。おちついたら、釜山レポ続けます。

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2008-02-18

釜山物語Ⅰ~何ゆえの、距離

Pusan0802162その幸運が、現実になった瞬間だった。
この席で、ジフニに会うのか。

バスの中で手にした「整理番号」はかなり若い番号だった。
あらかじめ旅行会社に問い合わせをして教えてもらっていたとはいえ、その番号を手にしたときには、手が震えた。

しかしながら、会場のレイアウトはずっと謎のままだった。

私は心配性である。
今までも、「今日のジフニは、ナンでタオルがキャッチできるか。」などコンサートの段取りの心配、LA幻コンサートのあとは、「コンサートの幕が本当に上がるか」など、数々の心配を経験してきた。
今回も、「もしかして、整理番号が横にではなく前からたてにふられていたら、ずいぶん後ろになってしまうなあ、どうしよう。」
「ひょっとして、同姓同名の人がいて、その人と取り違えられていたらどうしよう。」
はたまた、「私の番号だけ、欠番だったらどうしよう。」など、要らぬ心配をたくさんした。

はあ。
やっと見つけた私の席は、信じられないほどのスゴイ席であった。
花道先端に近い一列目。
ああ、やっと、やっと、ジフニとの再会が果たせるのだ。

しかし、一列目といっても、かなり不思議な椅子の配置であった。
花道先端からだいぶ距離をおいて(これ以上は入っちゃダメという意味の)テープが張られ、そのテープからまたかなりの距離を置いて私たちの椅子が並んでいた。
椅子に座ると、テープまでの距離があり、その空間がやけに「不安」であった。
そして、その「不安」は、最後には的中することになる。

また、花道があるがゆえに、メインのステージからはかなり遠い。
今回は「ナ席」があるわけではないし、メインステージもかなり広い。
ジフニが奥で歌ってばかりだったら、こりゃ、遠いな~。

座って「今日のジフニとの再会の方針」をあれこれ考えていると、あの知り合い、この知り合いが、私の前を通ってご自分の席へと向かう。
「あら~、ちゅんちゅんさん、すごい席じゃない。」
「いや~、ソウルの申し込みのときは出張中で出遅れて泣いたので、そのリベンジで、申し込み日に頑張りました。」

ツアーの私たちの席の右側は、「ロッテ免税店でお買い物」した方たちの席のようだった。
ツアーの席だけ、白い椅子。あとは確かグレーの椅子だった。

例によって、おトイレで「知り合い」数名に会う。
会場は、とても広い。
そして、席もだいぶ埋まってきた。

ああ、どうしよう、どうしよう。
昼間はお寺に行って、煩悩は断ち切ってきたはずであったが、ホテルを出る前から私はかなり「あがって」いた。
新宿と違って並ばなくても買える「クリスピードーナツ」(ロッテ百貨店8階)をほおばったら、余計にのどが渇いてきた。
でも、ここでお水を飲んだら、またトイレにいきたくなっちゃう。
さっきトイレには行ったばかりだし、「これで行きおさめ」だと、自分に言い聞かせたのだ。
ジフニに会うまでは、もうトイレには行けない。
緊張で、からからののどのまま、水も我慢して、その時を待った。
そして、ほぼ定刻。コンサートの始まりだ!ジフニ~。やっと会えるんだね!(つづく)

☆みなさんからのコメントにレスできずにすみません。帰国後の仕事量が半端ではなく、睡眠もろくに取れない状態です。
おいおいレスさせていただきますので、お許しを~!

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2008-02-17

今年もRAIN一直線

Pusan080216これ~~~。

このステキな腕が、ぶんぶん動いていたんです。

流れるような、力強さ。

特にIt's Rainingでの「腕ぶんぶん回し」(正式名称不明)。

久々に間近で「観賞」させていただき、生きている喜びを感じました。

やっぱ、大好き。ジフニ~。

釜山前のあの「不安」や「心配」はどこへやら。

2008年もまた、「RAIN一直線」な一年になることが、決定的になった運命の夜なのでありました。

☆帰ってきました。15日一睡もできず、16日睡眠4時間。

眠くて仕方ありませんが、明日の仕事の資料が私を待っていました。

釜山詳細レポートは、少々お待ちください。

今日は、お仕事&家庭モードに戻ります。

幸い、旦那様に買ってきたキムチは大好評でした。

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成田到着

昨晩の余韻に浸る間もなく、あっというまに成田到着。
荷物も無事に出てきて、これからスカイライナーで都内に帰るところ。
帰りのバスの中で、昨日の写真が販売された。どれも前半の写真で、肝心の二の腕が露出しているものはなく、ちょっと残念!
ダンサーさんは、男性の方一人が今までとは違うとの皆さんのお話である。

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もう、出発。思い出したこと。

私達のグループは、八時出発。本当にジフニ一点集中ツアーだ。
昨日は興奮状態で、皆さんがしりたいであろうことを何ひとつ書けなかった。
二の腕、二の腕と騒いだが、ジフニの二の腕があらわになったのは後半。途中にお着替えタイムがあったのだ。
髪型は、正式名称は分からないが、コンチにターバンというか、幅広のヘアバンド。おでこが適度に隠れて、キュートだった。
オトコクサイというより、可愛くて、いとおしい感じ。
確かに減量の効果なのか、脚も細く、おしりが一回り小さくなったように見えた。
だからこそ、余計に、腕の筋肉の美しさが際立ったのだと思う。
ダンサーさんは、いつもの男性メンバー勢揃いだったそうだけれど、私はジフニしか見ていなかったので、全然気が付かなかった。
某サイトとのお約束のメッセージの一部を掲げたが、ジフニの目にもとまったと信じたい。

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2008-02-16

ダッカルビで打ち上げ中

ダッカルビで打ち上げ中

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気持ちは、分かる

後ろの席の人が、押し寄せて大変だったと書いたが、同じお金を出してツアーに参加していることを考えると、少しでもジフニをそばで見たい気持ちもよく分かる。
今回私達はたまたまスゴイ席に陣取っていたにすぎないんだなあと今になって思う。
参加したみんなで、ジフニにやられたーと、今ビールとダッカルビで盛り上がり中。

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そういうことだったのか!

二の腕、二の腕と私がうるさいそのわけは、久々に露出度の高い服で、レイニングやナップンナムジャなどのダンスを見たからなのだということが今分かった。
とにかく、カッコイイ〜。で、守ってあげたい。
そういえば、日本語もしゃべっていました。

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実は、大変でした

ジフニの登場とともに、ステージと私達の間に数十人の警官と警備員が。
立ったままなので、座って下さいとお願いしていると、次は後ろから無秩序に押し寄せる人波に押されて大変だった。
そんなこんなで、テーヤンはわけの分からないうちに終わってしまった。
そのあとは、とにかくジフニに集中。
確かに、こんなに細かったっけとも思えたけど、その分二の腕の筋肉の美しい動きに釘付け。
タンゴでないナップンナムジャは久々で、それもかっこよかった。
レイニングも、久々のオリジナルバージョンに近いダンスだったそうで、とにかく腕がステキだった。
周り中、人だらけで、大変なコンサートだったけれど、愛の再確認はばっちりでした。

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小さなおかお

だから、目が大きくみえたのかな。
歌は、ちょっと息があがったかなあという部分もあったけれど、ダンスは締まった筋肉がステキでした。

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終わりました

がんばりました。ジフニ。一言でいえば、素敵なじょうわんにとうきん。

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トイレも、無事にすませました

トイレも、無事にすませました

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本日のお席

本日のお席
震えが止まらぬ整理番号。

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大雑把な座席表

大雑把な座席表

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建物の中ですが

建物の中ですが
入場を待っているところです。

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プログラムのセットリスト

プログラムのセットリスト
あれま、六曲。
プラスアンコールなんですね。

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いよいよ、開場か!

いよいよ、開場か!
もう席は決まっているはずなのに、なぜかどきどき。

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こちらは、全体共通のチケット

こちらは、全体共通のチケット
先程のチケットは、ツアーのお客さま用指定番号券。

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会場到着!

会場到着!
どきどき

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これが、○○万のチケット

これが、○○万のチケット
バスの中でついにチケットが配られる。
まるで、合格発表のような雰囲気。
申込み順の指定席であることに間違いはなく、少しほっとする。

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いよいよ出発!

いよいよ出発!
集合時間の直前に、なんとジフニがホテルに戻ってきたとのこと!
あと10秒早く下におりてきていればなあ!
気をとりなおして出発!

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煩悩はお寺においてきたはず

煩悩はお寺においてきたはず
なのに、パソコンショップに突撃!

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食事中

食事中
東莱名物パジョンのコース。いろいろ珍しい料理が出てきます。
ジフニは今ごろリハかなあ、

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修行中

修行中
また、面白い出会いがたくさんありました。
ホテル待機組によると、ジフニは11時25分位にホテルを出たそうです。

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そして、その日

そして、その日
全然寝着けず、朝を迎える。
釜山は快晴。
ジフニもそろそろ起きたかな?

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ネット環境良好

Img_4970_2みなさんからのコメントありがとうございます。

ホテルに入る時のジフニ、目の前にしてしまうと、ぎゃ~でした。

痩せていたんだろうけど、お肌もきれいだし、はあステキ。

大丈夫、彼の存在だけで、もう幸せいっぱいです。

あとは、ステージで、どんなジフニとの出会いが待っているのか。

明日は出待ちはしないで、寺にでも行く予定。

ジフニに会う前に、余計な煩悩をすっきりさせて臨むというわけです。

☆釜山からです。どうやら、ネット環境はよさそうです。
ジフニを目の前にしてしまうと、本当に私ってよわいなあというのを、また実感しました。引き続き、レポがんばりますね。コメント欄への投稿がうまくいかないので、レスできずにすみません。

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2008-02-15

遅い夕食

遅い夕食
8時15分ごろにロビーに降りてみると、またひとだかりが。
金部長の姿も。
ロープもはられて、今にもジフニが登場するかと思いきや、なんと地下駐車場から出てしまったとのことで、みな拍子ぬけ。
で、気をとりなおして、みんなでサムギョプサル中。

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入り待ち成功

入り待ち成功
ロッテホテルに着いたところ、ものすごい人。
幸い、ジフニはまだのようだった。
免税店の駐車場から、走った、走った。
エレベーターに近い側しか空間が空いていなかったので、そこに陣取る。
待つこと、10分。
目の前を通り過ぎていくジフニ。
一度、私達の前まで来たが、なぜかまた戻っていく。
何かなあと思ったら、壁の大きなポスターにサインをしている。
そして、再度、私達の前を通り過ぎていく。
友人が、プレゼントを渡すのに成功!
予想通り、本人を目の前にしてしまうと、ヘロヘロの私。
警備員さん一人隔てただけの、目の前のジフニ。
ステキでした!
明日は、ぜひステージで私達をときめかせてね!

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空港を出たそう

出待ち組によると、ジフニはすでに空港をでたそう。私達のたらたらバスより、ジフニが先にホテルに着いてしまったりして。
立派な車が、通りすぎないか、バスのなかからチェック中。

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出待ち組、離脱

出待ち組、離脱
わたしたちは、明日のコンサートに一点集中するために、離脱せず。でも、気にならないといえばウソになる。

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到着ロビー

到着ロビー
出待ちではなく、ツアーの人達を待っているところ。

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釜山到着

釜山到着
飛行機は少し遅れて到着。今、荷物を待っているところ。
午前便で来た知り合いは、ジフニお出迎えのために再度空港に向かっているとのこと。
私達には、きっとお出迎えの自由はない。

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いよいよ搭乗

顔見知りの方たち何人かとお目にかかる。
ツアーでない個人手配の方もいらした。
少しは節約できたのかどうかが、みんなの関心事。

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搭乗手続き完了

搭乗手続き完了
無事に搭乗手続きも完了。同じ飛行機には、ツアーご一行27人だそう。ソウル経由の方にも会った。
午前の飛行機の方は、まだ空の上かな?

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スカイライナー乗車!

スカイライナー乗車!
バスで成田に向かっている友人は、渋滞に巻き込まれている模様。

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日暮里到着!

日暮里到着!
今回は、最初から友達と遊びにいくことになっているので、旦那に仕事のふりをする必要もなく、その点は気楽だった。
とりあえず、成田に着くことが、今の第一目標。

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2008-02-14

そうして、釜山

ああ~、ある程度予想していた事とはいえ、ここに来て急に「仕事漬け」だ。
今日も気の重い会議を一本こなしたが、帰ってみると、月曜日朝からの仕事の資料が、バイク便で届いていた。
来週はそのあとに関西出張もひかえており、その論文もバンバンメールで入ってくる。
しかも、その数、数十本。
パワーポイントは英語しかない。
本来なら、週末は家に閉じこもって、仕事の準備をしなければならないところなのに~~。

とりあえずプリントしている暇はないので、明日釜山に持っていくパソコンに資料は移した。
気づけば、もう今日も終わろうとしている。
明日何を着ていくのかも、まだ決めていない。
荷造りだって、全然だ。

あ~~。
忙しければ忙しいほど、「ジフニ出張」がバレにくくなるから、ある意味これはいいことなのだ。
それにしても、ああ、全然「ジフニモード」になれない私。
釜山のロッテホテルで結局「仕事漬け」なんて、笑えない図が目に浮かぶ。

ジフニ~。
何の心の準備もできないまま、現場にいきなり突入しそうな私だけれど、許してね。
「7曲」の「その時」に、すべてを賭けるよ!!

☆明日からは、携帯からの更新になることが予想されます。
どれだけタイムリーに現地の様子をお伝えできるかは分かりませんが、努力はします~。
お留守番の皆さんの分まで、がんばってジフニを応援してきますね!

☆メールをいただいておきながら、お返事ができていないみなさま、すみません。とりあえず、今夜は仕事がんばりますので、また今度~。お許しくだされ。

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2008-02-13

決意しました!守ってあげなくっちゃ~。

200802135あ~~~。
ジフニ、ジフニ、ジフニ~~~。
釜山を前に、明日は気の重い仕事が待っているため、今日はその資料探しと準備で忙しかった。
ああ、でも、心ここにあらず。
今かな、今かな、ああ、ジフニはどんな姿を見せてくれるんだろう。
そして、私たちに、何を話してくれるんだろう。

もうそろそろかな、そろそろかな~。
午後も3時を過ぎたころ、すぐに写真が上がりそうな中華サイトを覗いてみた。

ぎゃ~、ジフニ~~~!

実は今朝、釜山ロッテに向けてテンションをあげるのに役立つかもしれないちょっとした出来事があった。
なんだかんだで、行くことにしてよかったな~。
ジフニったら、どんな姿で私たちを喜ばせてくれるのかな~。
ここに来てやっと、いつものコンサートモードになれる予感がしていた。

そう、ただ受身の私だったのに・・。

今までのジフニとの出会い。
なんだかんだあっても、ステージでのジフニに「圧倒」されたあの「記憶」こそが、私を次のジフニとの出会いに突き動かす原動力だったのだ。

ジフニ、映画の話、これからの計画、たくさんのステキなニュースをありがとう。
役作りのための減量だというなら、私もジフニを信じよう。
でも、隠していたって、私にもわかる。
今、背負っているものの、その重さ。

悲壮なまでの、その決意。

だからね~。
決めたよ、私。
いつも「感動」をもらっていたお返しに、今度は私たちが、ジフニにパワーを送ってあげなくっちゃ。

釜山では、一人でいろんなことに立ち向かっていくジフニに、心からのエールを送るよ!!
だから、ジフニ、今はとりあえず、ご飯をちゃんと食べるんだ!!

☆今日のジフニを見て、守ってあげたくなっちゃった私って、おかしいのかな??

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2008-02-12

気づけば2周年、そしてけじめの2008

実は、このブログを始めて、今日で丸2年となりました。
この2年間、私のジフニ生活にも、本当に色々なことがありました。
ジフニとのかけがえのない時間をたくさん過ごせたこと、その幸せを改めてかみしめています。
そして、いつもブログを見てくださっている皆様方にも、心からの感謝の意を表したいと思います。
ジフニにも、私たちにも、大きな転機となるであろう、今年2008年。
いつまでも今の気持ちのままで、ジフニを見つめていけたらと、思っています。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

昨日は韓国語の授業が終わってから、遅くに飲んだくれて帰ってきた。
寝る前のパソコンチェックで、ジフニの記者会見のことを知る。
釜山に行く前に、ジフニの口からこれからの活動について聞けるんだ~、ああよかった、うれしいな~。
昨日の時点では、ただそれだけで、わくわくしたまま眠りについた私。

今日になって、よく考えてみた。
WMA。
これって、私が漠然と想像していたことよりも、きっとすごいことなんだろう。
そしてそして、もしかしたら、ジフニはこれから、もっともっと遠い人になってしまうのかもしれない。

明日の記者会見。
2008年の私のRAINな生活に、やっと道が示される。
楽しみな反面、実はものすごく心配だ。

釜山は、行くことにしてよかった。
私のなかで、ジフニとの今までとこれからに、しっかりけじめをつけるためにも。

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2008-02-11

ニュースな一日

朝起きて、ニュースを見て本当にびっくりした。
ソウルの「南大門」が全焼!?
そんなことって、ありうるのだろうか?
夜になった今でも、信じられない気持ちでいっぱいだ。

ソウルの代表的な建築物、しかも「国宝1号」。
放火だということだが、そんなに簡単に「燃え尽きて」しまうだなんて、何の手立てもなかったのかなあ。
それにしても、あの立派な建築物が崩れ落ちていくのを目の当たりにした方々の気持ちはどんなだっただろう。
私も、初めて「仕事」でソウル出張に行ったとき、時間のない中で最初に訪れたのが「南大門」だった。
色々な人にとっての思い出の場所。
本当に、残念でならない。

今日も、韓国語の授業のあと、ちょっと飲んで帰ってきた。
0時を過ぎてから、パソコンを開けてみたところ、今度は嬉しいニュースが入っていた。

13日。
やっとジフニが、「公式」に私たちの前に姿を見せてくれるんだね。
釜山に行く前に、話が聞けるなら、本当によかった。

私も気持ちを切り替えて、釜山に向けて気持ちを切り替えるよ。
ジフニ、待っていてね!

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2008-02-10

さらば、地球よ!

釜山ロッテコンサートの告知があったときから、気になっていたことがあった。
そう、ジフニ以外の出演者の皆様のことだ。

私は、昔の人、最近の人を含めて、とにかく韓国のアーティストのことはさっぱり分からない。
前回のソウルロッテコンサートでも、ジフニ以外のお二方は、その場で初めて出演者の名前と顔が一致したといった感じだ。

で、今回、ポスターのなかで気になったのが、「イサオササキ」さんという方だ。
え~、「ささきいさお」さんって、まさか、でも、違うよね~。

私が真っ先に思い浮かべたのは、「アニメの主題歌」をたくさん歌っておられた某「ささきいさお」さんだった。
でも、どうやらポスターの写真は違う方のようだ。う~む。

ジフニの前に、「さらば~、地球よ~。」と、宇宙戦艦ヤマトの主題歌が聴けたら聴けたで、それも嬉しいね~と、友達と喜んでいた私。

あとになって、韓国でも人気のある日本人ピアニストの方だということが判明した。
どんなステージが見られるのか、こちらも楽しみである。

で、ジフニ、新年初仕事は、何なのかな~?
ステージの準備は進んでる?

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2008-02-09

あと一週間

ああ、来週の今頃、私はいったいどんな週末を迎えているんだろう。
スリル満点の、一週間に突入だ。
来週の日曜に成田にちゃんと帰ってきて、社会復帰することがとりあえずの目標だ。

今日は午前中、「教えるほう」の仕事だった。
来週の私の授業は「ほかの先生」が代講。
再来週、私はどんな気持ちで生徒のみんなと向き合うのかな。

ランチは、旦那と外で食べた。
「そういえば、釜山はいったい誰と行くの?」
とっさに、○○ちゃんと△△ちゃんの名前を出したが、しまった、まだ本人の承諾を得ていない。
さすがに、それはまずいよね。
明日にでも、ちゃんとお願いしておこう。

しばらく「ジフニを追いかける旅」から離れていたわけだが、旧正月で仕事がヒマな今、普段ゆっくりやれない「家の中のこと」にやっと穏やかな気持ちで向かえるようになった。
平和で、ゆったりとしたあたりまえの生活。

ロッテのジフニをひとまずはちゃんと見届けよう。
そして、極端な話「5集のショーケース」まではしばらくおとなしくしていようかな。
ひとつひとつのジフニとの出会いを、もっともっと大切にしよう。

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2008-02-08

怖い夢

あまりにリアルな夢であった。

旦那様が、取引先の人と打ち合わせをしている。
まるで映画の一場面のようだった。

仕事の話なのかと思いきや、ネクタイ姿の男性が、こう切り出す。

「いや~、実はうちの妻が、来週韓国に行くんですよ。」

「へ~、うちの妻もですよ。偶然だなあ。」

「それが、ソウルではなくて、釜山なんですよ。」

「あれ~、うちの妻もですよ。偶然だなあ。」

「何でも、韓国のRAINのコンサートがあるそうで。」

「!」

ここで、目が覚めた。
はあ、はあ、ふう、ふう、胸の動悸が止まらない。
え~ん。
ああ、一気に疲れた~。

やはり、かなり良心の呵責を感じているらしい私であった。

ジフニ、どんなお正月を過ごしているの?

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2008-02-07

第二の関門突破!

釜山コンサートまであとわずか。
今回は、日本からの参加はツアーのみということだったので、「おおっ、○○旅行に行けちゃう値段じゃん。」と思いつつも、申し込み開始日に申し込んだ私。
いつもは気楽な一人部屋が好みの私であるが、今回はさすがに「友と同じ部屋」で少しでも節約することにした。

で、「出発のご案内」がちっともこないなあと思いつつ、迎えた今日。
ちょうど旧正月だということもあり、私はお休みだった。
旦那が珍しく朝から打ち合わせに出て行った。

と昼前に、ピンポ~ン。
タイミングよく、宅急便のおにいさんだ。
仕事の資料かなあと思って出たら、某旅行会社からの封筒だった。

ああ、これで第二の関門クリアだ。ラッキ~!
私の留守中に届いて、旦那が「何だろう」と開けちゃったりしたら、かなりまずいことになったはずだ。
一度は「友人宅」へ送付先を変えたほうがいいかなあとも思ったが、バタバタして、そのままになっていた。
は~、助かった。

私の予想通り、前回のソウルと同様、本当に「ロッテコンサート」と「免税店&お土産屋」に行くだけのツアーである。
私の場合、出発日は午後の飛行機。帰りは朝の飛行機で、昼過ぎには成田着。
まあ、次の日に気の重たい仕事が入っているから、早く帰れるのは助かる部分もあるが、釜山に初めて行く友人はちょっとかわいそうだなあ。

座席は、申し込み順の指定席だとのことだが、その番号のお知らせはなし(問い合わせはできるとのこと)。
具体的な座席表は出ないらしいので、番号が分かっても、結局事前にいったいどこに座れるのかは分からないわけだ。
そういえば、CJツアーでRAINY DAYコンサートに行ったときには、いつも現地で抽選だったな~。
それも、ドキドキだったなあ。今思えば、なつかしい。

コンサート当日、釜山で何をしようかな。
いつものような「パンフ集め」で終わらせてしまうのももったいない。
歴史散歩コースでも、調べてみようかな。

旧正月。やっと「あえる日が見えてきた」感じである。

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2008-02-06

7曲

今回の釜山ロッテコンサート。
ジフニが歌う「曲の数」が早々と示されていた。
「7曲の熱唱」。

前回のソウルのロッテコンサートでは、「大方の予想通り」の選曲だった。
4曲、アンコールなしは、ちょっと寂しかったなあ。

It's Raining
アンニョン
テーヤン
I Do

あれ~、今になって気づいたけど、「ナップンナムジャ」は歌っていなかったんだね~。

と、ソウルの4曲プラス「ナップンナムジャ」、これでもう5曲だ。

え~、そうすると、あとの枠はもう2曲しか残っていないじゃ~ん。

「ナン」を歌ってくれればいいのにと思っていたら、友達に、「雨は降らせられないから、無理」と言われた。
でも、ずっと前の「日韓友情コンサート」では、「雨なしナン」だったけれど、「雨あり」よりも何倍もステキだった。

まぼろしの曲「Move On」を歌ってよ~と、いつか(ドームのときでした)のように「歌ってよ運動」でもしようかと思っていたが、「ファミリーコンサート」で「Move On初生」はなんだかもったいない気がしたので、それもやめておいた。

とすると、あとの2曲は何だろう。

スタンダードナンバーを並べてみると、4集の中には「ぽっととりだしやすい」曲が見当たらない気がする。
「ハルド」や「Friends」はちょっと重たすぎるし、登場も「I'm Coming」よりはやはり「It's Raining」だろうしな~。

ま、少しくらい「予想外」の展開をしてくれることを期待しようっと。
ジフニ、あと10日だね。

旧正月は、ゆっくり休んで、もりもり食べて、スタミナつけてね。
テグ以来の再会。
みんな、楽しみにしているよ!

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2008-02-05

憧れの中関村

Samsungう~ん、私の第二のふるさと北京。
あんまり忙しくないはずの2月であるが、どうして、どうして、よりによってこの日に仕事が入っているの!
2月21日。北京でSAMSUNG(三星)携帯の、調印式が行われる。
調印式にご招待といっても、いったいジフニが何をしてくれるのかは不明だが、これって「当たれば無料参加」でしょ~。

そして、そして、私の目を引いたのは、その開催場所である。
北京の「中関村」。
地名からも分かるように、北京の西北部に位置する、かつては「村」であった。
私が初めて北京に行った20年前には、まだ道は舗装されておらず、ロバ車が荷物を運んでいるような、のどかな場所だった。
その後、北京大学、清華大学という有名大学がそばにあったということもあり、ここでIT企業を起こす人が出始め、今では中国のシリコンバレーと呼ばれるような、ハイテクタウンに様変わりしたのだ。
ああ、あの「中関村」にジフニが来る。
なんだか、「私の町」にジフニがやってくるような、そんな嬉しさなのである。

オリンピックに向けて、ジフニの「大陸がらみ」の活動が増えるだろうなあとは思っていた。
中国なら、なんとか「行けちゃったりして」と甘く考えていたが、割と直前の、そして平日となると、まず不可能だ。

まあ、仕方ない。
でも、「RAIN携帯」は、いつか手に入れられるかなあ。
すでに北京の王府井では売っているそうだ。
ただ、中国の携帯は、びっくりするほど高い。
たいてい数万円はするから、ただのアクセサリーにするのは無理。
出張用の携帯としての、実用性はどうなのかなあ。

ロッテも色々あって、心が乱れないわけではない私であるが、中国ではどんな顔をみせてくれるのか、楽しみにしようっと。ジフニ。

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2008-02-03

事前工作その2~サムギョプサルで団欒

餃子で気をよくした旦那に、聞いてみた。

あのさ~、年末に仕事仲間の○○ちゃんや△△ちゃんと韓国料理屋で忘年会したじゃ~ん。
そのときにさあ、何人かがやっぱ本当の韓国に行ってみたいな~って盛り上がっちゃったんだ~。
ちょうど旧正月で割とヒマだし、行ってもいいでしょ~。

旦那曰く。

「まあ、行けばいいじゃん。
そういえば、マイレージのチケットの期限も、2月までだって言ってたじゃん。」

ぎゃ~、あっさり「いいじゃん」と言われた。

表向き、もうず~っと韓国に行っていないことになっている。
ジフニのコンサートだって、ベトナムのあの日が最後だと思われている。
東京ドームコンサートに行ったことさえ、バレてはいない。

最近はおとなしく、息を潜めて仕事をしていた甲斐があったというものだ。

そして今日。
私が韓国語教室のあとにサムギョプサルを食べた話を何度かしたせいで、旦那が久々に食べてみたいと言い出した。

雪の新大久保。
焼酎で乾杯だ。

お肉を焼いてくれている「韓国青年」に、旦那が尋ねる。
「ソウルから来たんですか?」
「いえ、僕は、釜山なんです。1月に日本に来ました。」
釜山という言葉に、つい敏感に反応しそうになる私・・。
「おお~、釜山は行ったよ。みんな親切だったし、楽しかったな~。」と旦那が答える。
確かに、旦那は釜山には好印象を持っている。
会う人、会う人、みんな親切だったからだ。
釜山の思い出話で、しばし盛り上がっている旦那と青年。
私は冷静を保ちながら、焼けていくお肉をひたすら見つめる。

「冬の釜山にぜひ行ってみてください。景色がとてもきれいなんです。」
ソウルには行ったことがないという、その「韓国青年」が、旦那に話す。

「この人ね、今月韓国に行くんだよ。」
旦那が私を指差しながら、笑う。

「そうか、じゃあ、釜山にしようかな。」

神様は、どこまでも、私の味方だ。

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2008-02-02

事前工作~餃子で団欒

週末なのに、今日は朝から会議の仕事だった。
おっと、そうか~、気づいたらもう2月。
週末...ってことは、そうだよ~。
仕事をしながら、大変な事実にやっと気づいた。
再来週が、もう釜山のロッテコンサートなんじゃ~ん。

楽しい予定は、待ち遠しくって、なかなかやってこないものである。
おまけに、今回は、頭の痛い「事前工作」もしなければならなかったから、楽しい予定でも、ちょっと「遠い」位のほうが安心していられた。

でも、思いがけず、2月はすぐにやってきた。
いくらなんでも、もうそろそろ手を打たなければ、本当にマズイ。
まずは、「韓国語の勉強のために一緒に過ごせなかったお正月」気分の穴埋めからだ。
家庭サービスから始めるのが、一番効果的であろう。

幸い、いよいよ「旧正月」。
私の仕事は、比較的ヒマで、珍しく時間に余裕がある。

いったいどこから手をつけようか考えていたところ、思いがけないことが起きた。

ここ2日間の、「毒餃子事件」報道である。
人の命にかかわる、深刻な事態。
中国政府側も、普段よりはかなり迅速に対応しているように私には見えるが、それにしても日本の報道も過熱気味である。

で、何が「事前工作」に関係するかというと・・・。

連日「餃子報道」ばかり見ていたせいで、旦那様が無性に餃子が食べたくなってしまったということなのだった(スミマセン)。

は~い。
で、手作り餃子の出番なのである。

ジフニに会うため、普段はやらないお料理だって頑張るぞ!
餃子を食べて、団欒、団欒。

何が、どこで、どうつながって、それがどうやってジフニに結びつくのか。
普通の常識的には考えられない、見えない力で、こうやってあなたへの道が作られていく。

☆不謹慎な展開で申し訳ありません。毒餃子の被害にあわれた方には、心からのお見舞いを申し上げます。

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2008-02-01

ジフニが最優先

昨日の晩、0時を過ぎてから、CJの公式HPに行ってみた。
あれ~、まだ見られる。
もしかして、CJやジフニの事務所の気が変わって、このまま続くってことになっても、私は全然かまわないよ~と思っていたが、本日、ついになくなってしまった。
なんだかんだで、CJを通じていろいろなコンサートやイベントにも参加したし、おかげでジフニとのすてきな思い出もたくさん作ることができた。
本当に残念である。

しょんぼりしていたところに、ニュースが入ってきた。
「Speed Racer」のプロモとして、ジフニが他の出演者とともに、東京渋谷で5月に何かしらやってくれるらしいのだ。
またしても「ニュース」を通して、「小出し」に色々知ることになる私たちであるが、これを聞いて「血が騒がない」わけがない。
う~ん、あの混雑した「交差点」でレースまがいのことをやるとは考えにくいし、どこかの会場でプレミア試写会かなあ・・。
そうなると、例によって「くじ運」頼みということになるのかなあ・・。
とりあえず、この日に仕事は入れないぞ~。
スケジュール表には、ジフニの名前を書いておいた。

2月中には、「サムスン」がらみでの大陸行きもあるそうだが、残念、こちらはもう仕事が入っている。
まあ、コンサートがあるわけではないし、大陸に行ったところで「何ができる」わけでもない。
でも、ひとつニュースを聞くたびに、つい癖で自分のスケジュールを確認してしまうのが、悲しいな~。
そう、もうこの3年近く、「ジフニ日程」最優先できていた私だからね~。

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