で、買いました~三星手機 Rain Phone F258 Ⅲ
ジフニも無事に中国日程を終えて帰国したようで、よかったよかった。
私としては、やはり「三星(SAMSUNG)」のMVの仕上がりが一番気になるかな~。
さてさて、最初はF258という味も素っ気もない名前で売られていたはずのこのケータイ、ちゃんと宣伝が始まってみたら、キャッチコピーは「Kiss The Rain」。
そして、その名も「Rain Phone」。
すでに手に入れた私にしてみれば、ただのF258が、なんだかだんだん「出世していくよう」で、嬉しさ格別。
それに何だか、思っていたより「欲しいよ~」という方が周りに多くてびっくりだ。
だって、「日本では使えないケータイ」だよ~。
買った私がこう言っても、全然説得力ないが、買わなくっていいと思う。
で、今日はまず基本情報から。
☆お値段
王府井では、2150元 友人が買ってくれた日のレートで換算すると、日本円で33,540円。
☆付属品
充電器(まさか、中国の電圧専用では・・とあわてたが、100Vでも機能した)
耳機(インナーイヤータイプのヘッドホンというよりイヤホン)ジフニが広告写真でつけてるような、白い色のが入っているかと思いきや、ぜんぜんおしゃれでない黒いのが付属。
?(用途不明。イヤホンマイク???)
CD(専用ソフトのようだが、早まってインストールしないことにした)
説明書(ちっちゃくて、薄い。たった43ページの、頼りない説明書。もちろん中国語のみ)
でで、「Rain Phone」が「Rain Phone」たるゆえんは、もちろん「電池裏ブタのサイン」にあるので、それだけで満足するのが正しいファンなのだとは思う。
でも、「Rainがあなたのために歌う携帯」って宣伝文句だから、何歌ってくれるのかな~と思ったら、内蔵MP3はたった1曲「I'm Coming」のみだった。
普通の3.5mmのヘッドホンがそのまま挿せるのは便利かも~。ヘッドフォンなしで聞いても、音はまずまず。
そして「壁紙」。
うたい文句どおり、ちゃんと6種類入っていて一安心。
でもさ~、ちょっと微妙~。
ロッテ免税店の使いまわし??
すこしずつUPしていくので、微妙さ加減を一緒に味わってくださいね。
(つづく)









































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